RX-79[G] 陸戦型ガンダム

地球連邦軍の先行試作量産型モビルスーツ

一年戦争後期に陸戦用として開発された機体。RX-78-2 ガンダムの開発過程で多量に生産された部品を活用し製造されたため基本的な性能が高い。また、陸戦型ジムと同じ製造ラインで生産されているので、共通するパーツが多く機体破損時のメンテナンス性も優れていた。
ビームライフル、ビームサーベル、180mmキャノン、マシンガン、ロケットランチャー等の強力な武器で武装していて地上戦を優位に進めることができる。装甲には高価なルナチタニウム合金が使用されていて防御力も高い。

東南アジア戦線に展開していた第1機械化混成大隊(コジマ大隊)に多くの機体が配備されたがその中でもシロー・アマダ少尉が率いる第08MS小隊の活躍には目を見張るものがあった。
 

HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

 

U.C.0079年7月25日 地球連邦軍欧州方面軍がヨーロッパ大陸で窮地に陥る

宇宙世紀 0079年7月25日

地球連邦軍欧州方面軍はジオン公国軍の地球制圧軍の圧力によって後退を余儀なくされる。連邦の欧州方面軍はこの日ついにドーバー海峡目前まで撤退し、まさに背水の陣ともいえる危機的な状況に陥っていた。彼らは最後の力を振り絞り反攻作戦を遂行するが、結局、モビルスーツを主体とする圧倒的な力を持ったジオン公国軍の前に大敗してしまった。
 
 

 

地球連邦欧州方面軍が追いつめられたドーバー海峡

 
 

実物大ガンダムのコクピットに乗った自分が3D写真に  他

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U.C.0079年7月 地球連邦軍が極東方面軍にモビルスーツ部隊である第1機械化混成大隊を創設

宇宙世紀 0079年7月

地球連邦軍はジオンの地球制圧部隊と対峙していた極東方面軍にモビルスーツを主戦力とする第1機械化混成大隊を創設する。
第1機械化混成大隊は、「本部管理中隊」、「MS第1中隊」、「MS第2中隊」、「対MS歩兵中隊」の4隊で編成され、「MS第1中隊」と「MS第2中隊」には、先行量産型モビルスーツである陸戦型ガンダムと陸戦型ジムが配備された。
第1機械化混成大隊はコジマ中佐が指揮を執っていたため通称「コジマ大隊」とも呼ばれていた。
 
 

 

HCM-Pro SP-004 陸戦型ガンダム スペシャルペインテッド (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)HCM-Pro 50-00 1/200 RGM-79[G] 陸戦型ジム (塗装済み完成品) (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

第1機械化混成大隊が運用する主要モビルスーツ

 
 

MS-06R 高機動型 ザクII

ジオン公国軍の量産型モビルスーツ

ザクII F型をもとに機動力を強化した機体。R型と呼ばれることもある。両足にブースターがついており見た目でも推力が増していることがわかる。
黒い三連星はこの機体を駆りルウム戦役で連邦軍旗艦アナンケを撃沈、レビル将軍を捕虜にしている。(機動戦士ガンダム THE ORIGINより) アナベル・ガトーも「ソロモンの悪夢」と呼ばれる前このR型に搭乗しておりエース級パイロットに愛された機体といえる。
 

MG 1/100 MS-06R-1A 高機動型ザクII 黒い三連星仕様 Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)

 

U.C.0079年7月 地球連邦軍がビームライフル実用化に成功 プロトタイプガンダムが完成

宇宙世紀 0079年7月

地球連邦軍は「エネルギーCAP」と呼ばれるミノフスキー物理学を応用した新技術によりメガ粒子砲の小型化に成功、モビルスーツが携帯できるサイズのビームライフルを完成させる。
この時期、連邦軍より技術的に進んでいるとされたジオン公国軍ですらビームライフルの開発には成功しておらず、この新しい武器は連邦軍の反撃に大きな力を与えることになった。
また、この強力な武器の完成と同時期に「V作戦」によって開発されていたRX-78-1プロトタイプガンダムがロールアウトしており、連邦軍の逆襲のマグマが静かに煮えたぎり順調に溜まりつつある状況になっていた。
 

ROBOT魂プロトタイプガンダム 魂ウェブ限定

RX-78-1 PROTOTYPE GUNDAM

 

RX-77-2 ガンキャノン

地球連邦軍が開発したモビルスーツ

連邦軍の「V作戦」により開発された。連邦軍はガンタンクを開発した後、ガンダムとこのガンキャノンの開発を同時進行させる。ガンダム、ガンタンクと同様にコア・ブロック・システムを採用しコア・ファイターを内蔵している。240mm低反動キャノン砲2門を装備しており中距離攻撃能力に優れている。また耐弾性を重視した設計になっていて装甲が厚くガンダムよりずんぐりとした体形になってしまっている。

メインパイロットはカイ・シデン。戦闘に慣れていないころはコックピットでよく悲鳴を上げ泣いていたが戦いの中で成長し戦争終盤は泣き叫ぶこともなくなった。ガンキャノンの機体は最終決戦ア・バオア・クー攻略戦で破壊され放棄されることになる。
 

MG 1/100 RX-77-2 ガンキャノン (限定クリアパーツ付き) (機動戦士ガンダム)

 

U.C.0079年6月 ジオン公国軍、本土防衛ラインを構築

宇宙世紀 0079年6月

ジオン公国軍は、ソロモンと月のグラナダ市、ア・バオア・クーの各重要拠点を結ぶラインをサイド3のジオン本国を守るための最終防衛ラインに設定し防備を固めた。
このラインを抜かれるとジオン本国は無防備に近い状態になり戦争継続は難しくなると考えられていた。
 
 

RX-75 ガンタンク

地球連邦軍が開発したモビルスーツ

連邦軍のモビルスーツ開発計画は「V作戦」により開発された機体の一つで下半身はキャタピラー。ガンダム、ガンキャノンと同じくコア・ブロック・システムが導入され、コア・ファイターが内蔵されている。120mm低反動キャノン砲を2門搭載し長距離後方支援を得意とするモビルースーツ。
メインパイロットはリュウ・ホセイとハヤト・コバヤシ。ホワイトベース、ガンダム、ガンキャノンと共に数々の戦闘に参加し活躍するが最終決戦ア・バオア・クー攻略戦で大破した。実はこのガンタンクが地球連邦初のモビルスーツ
 

MG 1/100 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

 

U.C.0079年6月 ジオン公国軍がニュータイプ研究を推進するためフラナガン機関を設立

宇宙世紀 0079年6月

これまでの数々の戦いの中でニュータイプの存在を信じるようになったキシリア・ザビ少将は、彼らの軍事利用を推進するためニュータイプ研究機関「フラナガン機関」を設立させる。
サイド6(中立サイド)に設立された「フラナガン機関」では機関の名称にも名前が使用されているフラナガン博士を中心に研究が進められた。彼らの研究は後にニュータイプ特有の感応派を用いた「サイコミュ」と呼ばれる画期的な機体制御システムを生み出すことになる。
 
 

 

1/550 MAN-03 ブラウ・ブロ (機動戦士ガンダム)1/550 MAN-08 ララァ・スン専用モビルアーマー (機動戦士ガンダム)1/144 MSN-02 ジオング (機動戦士ガンダム)

フラナガン機関の技術をもとに開発されたニュータイプ専用機