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ZMT-S34S リグ・コンティオ

ザンスカール帝国軍「ベスパ」の試作モビルスーツ

本機はコンティオをベースに性能を強化して開発された機体で、ザンスカール戦争の最終決戦「エンジェル・ハイロゥ降下作戦」に投入された。右肩に強力なビーム兵器である「ヴァリアブル・ビーム・ランチャー」、左肩にコンティオのものより性能が向上した無線式の「ショットクロー」を備えており、強力な攻撃力を保持していた。

クロノクル・アシャーがパイロットを務め、特攻を仕掛けようとするジャンヌ・ダルクの動きを止めたり、リーンホースJr.の左舷エンジンに損害を与えるなど、短時間に多くの活躍を見せるが、ウッソのV2との戦いで足を切断され、エンジェル・ハイロゥに激突し撃破された。
 
 

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ZM-S14S コンティオ

ザンスカール帝国軍「ベスパ」の量産型モビルスーツ

コンティオはゾロアットに次ぐ主力宇宙用モビルスーツとして開発された機体で、非常に高い攻撃力を持つマシン。

胸部にある3つのビーム砲により敵機を効率よく撃破できたほか、肩部にある有線兵器「ショットクロー」を使うことで、かつてのジオングのようなオールレンジ攻撃を実行することが可能だった。しかし、この高い攻撃力を実現するために操作系は複雑になっており、能力の高いパイロットしかその性能を引き出すことができず、人を選ぶマシンになってしまい、ゾロアットのように大量生産されることはなかった。

機体はピンク色で塗装されていてものすごく派手。また、肩にあるショットクローがハサミのように見えてなんかカニっぽい。ウッソ・エヴィンからもそのことを指摘され「カニもどき」と言われたりしている。

コンティオはカイラスギリー攻防戦のさなかクロノクル・アシャーによって初めて戦場に投入され、タシロ・ヴァゴ大佐をスクイード1から救い出すなどの活躍を見せるが、カイラスギリー自体はリガ・ミリティアに奪われてしまい撤退を余儀なくされている。
 
 

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