宇宙世紀 0083年10月13日
デラーズ・フリートが「星の屑作戦」を発動。核兵器を装備したガンダム試作2号機を地球連邦軍のトリントン基地から奪取。ここにデラーズ紛争が勃発する。
「星の屑作戦」は地球へのコロニー落としを実施して地球連邦の力を削ぎスペースノイドの地位を相対的に高めることを目的としており、その目的を実現するためのファーストステップとして核兵器を奪う計画を進めたのだった。
強襲揚陸艦アルビオンが地球連邦軍のオーストラリア・トリントン基地に核兵器を装備したガンダム試作2号機(サイサリス)を輸送した直後、 その情報を事前につかんでいたアナベル・ガトー率いる部隊(デラーズ・フリート)が基地を襲撃、ガンダム試作2号機を強奪する。 デラーズ・フリートの手に渡ったガンダム試作2号機はジオン軍残党の基地があるアフリカのキンバライドに輸送された。
ガトーが奪取したガンダム試作2号機とガトーを支援したザメル、ドム・トローペン