レウルーラ

ネオ・ジオンの宇宙戦艦

地球寒冷化作戦を推し進めるシャアの艦隊の旗艦として第二次ネオ・ジオン戦争を戦う。

主砲、副砲を含めると14門にもなる多数のメガ粒子砲を搭載し、その他ミサイルランチャー等の火力も相まって凄まじいほどの攻撃力を持っていた。モビルスーツ発進用のカタパルトを艦の前部に上下一本づつ用意していてモビルスーツ運用能力も高い。船の後部に付いている丸い推進剤タンクが、まるでジオン公国軍の旗艦だったグワジンを彷彿とさせ、そのデザインからはジオン系技術者の思い入れを感じ取ることができる。
戦艦としての火力も高く、モビルスーツ運用能力も高い非常に優れたレウルーラだが意外にも船自体はコンパクトに収まっていて、全長は大型飛行機のガルダより短い。

ネオ・ジオンは地球寒冷化作戦に失敗し戦争に敗れるがレウルーラは温存される。生き残ったレウルーラはその後に起こったラプラス戦争でネオ・ジオン残党軍(袖付き)の旗艦として再度戦地に赴くが最後はコロニーレーザーの餌食となり蒸発した。

B-CLUB 1/3500 scale ポリストーン製塗装済完成品 Bシップコレクション レウルーラ